JENNER'S ANIMAL MEDICAL CLINIC

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〜〜JENNERスタッフ便り〜〜

2022/07/31暑中お見舞い申し上げます

毎日毎日、本当に暑い日が続きますね。
各メディアでもよく耳にすることですが、ここ数年をかけて、毎年暑さの種類が変わってきているように思います。
その昔、クーラーは体に悪いなどど言われていた頃(世代がわかりますねw)とは、暑さのレベルもラベルも全然違いますよね。
さて、その冷房の設定温度ですが、男女での体感、快適温度が違うことはよく話されますが、皆様もご存知の通り、犬さん猫さんと人間との快適温度も違うことも忘れてはいけませんよね。
特に女性は冷えに敏感ですので、自分の快適温度に冷房温度を設定していると、犬さん猫さんには快適ではない場合が多いです。
ただ快適でないだけでなく、心臓の弱い子などには負担がかかり、体調を崩すことがありますので、特に注意が必要です。
まだまだ暑い日が続きそうですが、睡眠、運動、食事、心の栄養を補って、この夏を乗り越えましょう🍧

2022/06/12春の予防エトセトラ

春から夏にかけては、植物がとても生き生きとし、また大変美しく、素晴らしいエネルギーを感じます。
普段通り慣れた道でも、花壇やお庭、玄関前の寄せ植えなど、各ご家庭ごとの色とりどりのお花達が賑わい、道行く人々を楽しませてくれています🌹
緑が盛んになれば、虫さん達の動きも活発になり、フィラリア等の予防対策も必須となってきます。
ジェナー動物クリニックでも、春の予防対策のピークは一巡したように思います。
まだお済みでない方は、お早めにご来院くださいませ。

これからの季節は、熱中症対策と同時に、冷え対策など気を付けて行きたいですね。

2022/04/01春爛漫

花冷えのする本日4月1日。
4月1日といえば、新学期・入社式・会社新年度と、社会新年度のスタートです。
新社会人の方々の初々しさは、なぜか一目で感じとることができ、その姿は眩しく映ります。
フレッシュとは程遠くなってしまった自分でも😂、リフレッシュなら出来ると言い聞かせ、今日はまずは自宅の花壇のお手入れから始めます🌷
ジェナー動物クリニックのエントランスの花壇も、春爛漫でお迎えしております。

2022/01/30寒さと乾燥対策

早いもので、もう1月も終わろうとしています。
毎日寒い日が続きますね☃️
寒いだけでなく、乾燥も手伝って、毎日のグルーミングケアが大切となってきます。
乾燥シーズンは、皮膚の乾燥だけでなく、長毛種の子は、静電気などで被毛が絡みやすくなります。
こまめにブラッシングをしてあげることで、被毛の絡みや毛玉を防ぐことにつながり、いつも綺麗でいられるだけでなく、結果トリミングに行った時の犬さんのストレスを軽減してあげられることにもなります。
以前ご紹介しましたデンタルケア同様、日々のお家ケアはとても大切ですね。

2021/12/26年末年始休診のご案内です

12月31日(金)〜1月4日(火)まで、休診とさせていただきます。
尚、当動物病院をホームドクターとしてくださっている患者様につきましては、この限りではございませんので、担当獣医師にご相談くださいませ。


2021/11/29冬支度はお済みでしょうか?

日一日と寒さがつのってまいりました。朝晩のお散歩も、我が子たちの嬉しそうな姿があるから続けられると言っても、過言ではない日もあったりします^^;
特にパピーちゃんや、シニアの犬さん猫さんには、急な温度の差に注意が必要です。
急に寒くなると、肺炎を起こしたり、足腰に痛みを見受けられる様子が出たりと、冬特有の体内外の疾患症状が目立つことも少なくありません。
足腰やお腹が冷えないように、防寒対策が必要ですね。

2021/10/27Happy Halloween

Trick or Treat!!
もちろん、おいたされては困るので、トリーツをあげますよ。
当動物病院の患者様は、トリーツを手作りされている方も少なくはありませんが、難しく考えなくても大丈夫です。
かぼちゃを蒸したり茹でたりして(面倒でしたらレンジでチンでもOKです)、ペースト状にして、クルクルっと小さく丸めて、卵ボーロのような形にして、はい出来上がり😆
ママの手から貰えば、ワンちゃん大喜びです。
あげすぎるとお腹がゆるくなってしまいますから、適量でお願いします。
楽しいハロウィンをお過ごしくださいませ🎃


2021/09/26芸能人は歯が命?

有名メーカーの歯磨き粉のCMで有名になったこちらのキャッチコピーは、なんと今から25年以上も前のフレーズ。現代では、私たち一般人の歯のケアも、医療的にも審美的にも進化し続けていると思います。

歯の健康は、健康寿命に大きく左右すると言われることが多いですが、犬さん猫さんに対しても同じです。
実際、最近食欲が落ちたと心配されて来院される患者様で、歯の治療をしたら、食欲が戻ったということもあります。
歯が痛くては、食べたくても食べられないですよね。かわいそうです。

私たち人間は、毎食後、歯を磨くというのは習慣化されています。
犬さん猫さんだって、毎日食事をしています。それが何故か、犬さん猫さんの口中ケアとなると、週に1回とか、もしくはそれ以上の間隔であったりすることも、しばしばお聞きします。
お家でこまめにお口ケアをしていれば、病院で全身麻酔をして歯石取りを行うことも防げます。
口中ケアの方法は色々ございますので、担当獣医師にご相談くださいませ。

自己流でスケラーを使って無理に歯石取りを行ったりすると、歯の表面や歯肉を傷つけ炎症を起こしたりする原因になるので、お気をつけくださいね。

人間だって、犬さん猫さんだって、美味しく食べて健康でいたいですよね。


2021/08/15果物って、あげてもいいの?

毎日蒸し暑い日が続く中、瑞々しいフルーツをいただくと、一気に元気回復した気分になりますよね🍑。
果物が美味しい季節、良く聞かれるのが、「犬さん猫さんに果物はあげてもいいの?」のご質問です。

ズバリ一言で言うならば、「別にあげなくてもいいのですよ」です(笑)。

ですが、これを言ってしまっては身も蓋もありませんよね。何故なら、このような質問をしてくる患者様は、犬さん猫さんに果物をあげたい、もしくは既にあげている方々が大半だからです。
果物・野菜と聞くと、ミネラル・ビタミン豊富でとてもヘルシーなイメージを抱きます。確かに素晴らしい栄養素を含んだ食材ですが、犬さん猫さんにとっては、得意としない要素も含んでいることを忘れてはいけません。
例えば繊維質ですが、毎日の食事で必要な繊維質は十分摂取しているのに、そこに更に繊維質を追加すると、結果お腹がゆるくなったりすることがあります。お腹がゆるくなって、そうこうしているうちに今度はお腹が痛くなって、お腹が痛いから食欲がなくなってきて、それではせめて口当たりのいい果物だけでもと、あらあらまた繊維質を追加して…と、負のループが始まっては大変です。
繊維質の他に厄介なのが、シュウ酸です。果物にはシュウ酸を含む種類が多くあります。膀胱炎を起こす原因の一つとして、シュウ酸があげられています。膀胱炎を起こしやすい子には、果物を日常的に与えることはお勧めできません。また果物の中には、犬さん猫さんには中毒症状を起こす種類もあるので、気をつけなくてはいけませんね。
と言いつつも、果物を剥いていると、いつの間にか足元でじっと熱い視線を送ってくる可愛い我が子たちを見ると、ついついあげたくなってしまいますよね。わかります(笑)。「内緒だよ」って言って(誰に?ww)、桃ちゃん🍑を人差し指の爪の大きさくらいをあげちゃったこともある。あるあるです。しかし、一度でも味わったものなら、頭のいい彼ら彼女たちは決してそれを忘れてはくれませんので、以降毎回強いプレッシャーを受けることになります(笑)。責任は全て、一度でもあげてしまったオーナー様にございます。つまりは、その子の体質を十分考慮し、中毒性のあるものを避け(種や芯もNGです)、適量(ほんとにチョッピリ)をたまにくらいだったら。。。の感じでしょうか?ですが、冒頭で申し上げた通り、「別にあげなくてもいいのですよ」に変わりはございません。果物で何かの栄養補給を即すほどの量を与えるのであれば、主食の栄養配分をコントロールする必要性も出てきますからね。
とは言え、桃の美味しい季節ももうすぐ終わりかと思うと、寂しいですねぇ。。。

2021/07/10正しい手作りご飯を

犬さん猫さんの平均寿命が年々更新しているのは、獣医学の進歩はもちろんのこと、毎日の食事の質も大切な要因と考えられます。
市販されている犬猫用フードも、10年一昔前とは比べものにならないほどのクオリティーの高さかと思います。
当動物病院の院長長瀬は、健康寿命を延ばす手作りご飯推奨で認知いただいておりますが、全ての患者様に手作りご飯をお勧めしている訳ではございません。犬さん猫さんの趣向性や、オーナー様のライフスタイルなどによっては、手作りご飯ではなく、市販されているフードで健康管理されている方もいらっしゃいます。

材料からその目で確かめて用意することができる手作りご飯、ましてやそこにオーナー様の愛情スパイスが加わるのですから、これ以上のご飯はないように思えます。
ですが、そこに落とし穴があったりもします。
単に手作りご飯と言っても、その仔その子の体質や体調によって、使う食材も分量も変わってきます。
タンパク質に含まれる脂質や、野菜の繊維質など、その子に合わない食材や分量を用いては、逆に健康を害する結果になってしまったりします。一概にその子の年齢や体重で献立できるほど、安易ではありません。
せっかくその子のためを思って手作りご飯に取り組むのですから、是非適切なアドバイスが出来る獣医師のレシピでお作りいただきたいと思います。
食が細くて悩んでいらっしゃった患者様が手作りご飯に変えたら、食器の裏側まで舐める勢いになったと喜ばれている感想もよくお聞きします。カリカリより、美味しいに決まってますよね。


2021/06/01完全予約制です

ジェナー動物クリニックは、完全予約診療とさせていただいております。
病院敷地内には、3台分の駐車スペースを設けておりますので、お車でのご来院も可能です。
但し、当動物病院の患者様に限り、予約外の緊急診療も対応させていただいておりますので、タイミングによっては駐車場が埋まっている場合がございます。
緊急時はお互い様と、皆様心配してご理解くださり、いつもどうもありがとうございます。
エントランスの紫陽花たちも、満開でお迎えしております。

2021/05/17フィラリア予防の季節です

紫陽花が美しい季節となりました。
毎年、紫陽花の季節になると、フィラリア予防のシーズンが始まります。
当動物病院では、数種類のフィラリア予防薬をご用意しております。担当医と相談の上、お選びいただいております。
最近は、ネットで容易にフィラリアの予防薬を購入できたりするようですが、血液検査をせずにフィラリアの予防薬を飲ませることは、大変危険です。
必ず動物病院で検査をして、陰性を確認してから、お薬をあげるようにしてくださいね。

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